在宅介護について

在宅介護とは?

自宅での日常生活を様々なサービスを利用する事によって健康的な生活の確保、及び満足できる生活の維持を目的に援助を行うことを言います。
在宅サービスの種類
・ホームヘルプサービス
・訪問看護
・訪問リハビリテーション
・ショートステイ
・デイサービス
・福祉用具サービス
・住宅改修

ケアプランとは?

様々ある在宅介護サービスを利用される方(利用者)が、どのような事で困っているのか?
また、困っていることに対して、必要とするサービスを選択し、提供方法や提供時間等を立案・計画することを言います。
こんな時にケアプランを
杖やベッド、車イスがあったら楽だろうなと…..買うの?借りるの?
お風呂でひやっとした時があったので、手すりがあればなぁ….と思った時
掃除や買い物が負担になってきて先々が不安だなぁと思った時
入院中だけど退院してから今まで通りの日常生活ができるか不安....
年老いた両親に、家族だけでは面倒をみるのが大変になってきた時

ケアプラン作成の流れ(介護保険を利用するには?)

市・区役所の介護保険課へ申請、またはケマネジャーによる代行申請
訪問調査を元にしたコンピュータ判定(一次判定)
かかりつけ医師からの「意見書」発行
訪問調査結果や意見書をもとに介護認定調査会での審査(二次判定)
要介護・要支援の認定(自立・要支援1.2・要介護1~5)
ケアプランを作成する居宅介護支援事業所を選ぶ
ケアマネジャーによるケアプランの作成
  ご本人やご家族の希望を聞き、最適なケアプランを作成する
サービス事業者と各サービスの契約を結ぶ
サービスの実施
サービスの点検
  サービスが始まり1ヶ月に1回ケアマネジャーがご自宅にお伺いし、現在のサービス利用について確認、点検を行い、サービス利用中の問題や不都合があれば、ケアマネジャーとケアプランの見直しを行う
※事業者の変更もできます
菜の花ケアプランセンター
 
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